昭和南海地震の被害 今後起こるマグニチュード9の可能性について

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昭和南海地震の記録

南海地震は太平洋沖、九州地方~四国地方のあたりで発生する地震です。
過去1000年のうち、記録に残されているだけでマグニチュード8クラスの地震が7回発生しており、一番最後に発生したのは1946年12月21日の「昭和南海地震」。

香川県は太平洋には接していませんが、この時死者は52人、負傷者は273人、建物倒壊は317棟、被害を受けました。
そして2016年現在、最後に南海地震が発生してから70年の月日がたちました。
過去100年~200年のうちに発生していることを考えると、今後30年以内に発生する可能性は70%、50年以内に発生する可能性は90%と推定されています。

マグニチュード9クラスの可能性

また、東日本大震災を受け、現在ではマグニチュード9クラスの地震も発生するのではないかと考えられています。
そして香川県高松市ではマグニチュード8クラスの地震が発生した場合は最大震度6弱、マグニチュード9クラスの地震が発生した場合は最大震度6強になる恐れがあり、何も対策していないと甚大な被害が出る恐れがあります。

最大震度での被害想定

香川県高松市は瀬戸内海沿岸部にあり、地盤が他の地域に比べて弱く、また液状化もする恐れがあります。
そのため最大震度の地震が発生した場合建物全壊が6400棟、浸水被害は約1700ヘクタールになると予想。
また震度6弱の地震が発生した場合建物全壊が840棟、浸水被害は約220ヘクタールとの予想が出ています。

そして全壊はしなくても津波・液状化・土砂崩れなどの影響で多くの建物が被害を受け、死傷者や避難者も多くなることが考えられます。
このように大きな被害が予想される南海地震ですが、事前に対策をとっていれば被害を最小限に抑えることも可能になります。

例えば耐震率を100%にした場合、被害は11分の1に抑えることができます。
建物の倒壊が少なくなれば死傷者の数も減少します。

住宅の耐震工事も信頼できる住宅会社に依頼することが大切です。

いつ来るか分からない南海地震、今からしっかり建物の耐震対策を行い、被害を最小限に抑えるよう努めていきましょう。

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